本文へ移動

まるでバナナみたい… まだらウナギ、南知多ビーチランドで展示

2020年8月16日 05時00分 (8月16日 17時20分更新)
展示されている、まだら模様の珍しいウナギ=美浜町の南知多ビーチランドで

展示されている、まだら模様の珍しいウナギ=美浜町の南知多ビーチランドで

 熟したバナナのようなまだら模様のニホンウナギが、美浜町の南知多ビーチランドで展示されている。同園によると、このような外見の個体は鳥などの外敵に見つかって捕食されやすいため、非常に珍しく貴重だという。
 ウナギは全長約60センチで、色彩変異個体。5日に蒲郡市の漁港内で採取されたものを譲り受けた。一般的なウナギの体色である黒い部分が少なく、黄色っぽい部分とまだら模様があるのが特徴だ。同園には、2015年から飼育している、パンダのような白色と黒色のまだら模様のウナギが1匹おり、並べて展示。珍しい模様で来園者の目を引いている。
 飼育員の伊藤幸太郎さん(33)は...

中日新聞読者の方は、無料の会員登録で、この記事の続きが読めます。

※中日新聞読者には、中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井の定期読者が含まれます。

記者へのメッセージポストへの投稿はこちらから

関連キーワード

PR情報

愛知の新着

記事一覧