本文へ移動

夏花壇「元気モリモリ」 砺波チューリップ公園 コキアなど見頃

2020年8月16日 05時00分 (8月17日 09時58分更新)
こんもりしたコキアがいっぱいの夏花壇=砺波チューリップ公園で

こんもりしたコキアがいっぱいの夏花壇=砺波チューリップ公園で

 砺波チューリップ公園(砺波市花園町)で、こんもり茂るコキア(ホウキグサ)を中心とした夏花壇が見頃になった。
 二千六百平方メートルの大花壇に、六月に植えた三千三百株の苗が、高さ一メートルほどに育った。緑一色のコキアの中に赤いベゴニア五百株で大きな円を描いた。
 チューリップタワーや今春新設されたチューリップスカイウォーク(スロープ兼展望デッキ)から眺めると、青々したコキアが力こぶや大盛りご飯のように見える。
 管理するチューリップ四季彩館は「元気モリモリ花壇」と名付け、担当者は「新型コロナウイルスで沈みがちな市民を元気づけたい」と話す。
 コキアは気温が下がると赤くなり秋まで楽しめる。 (松村裕子)

関連キーワード

PR情報