【F1】日本GP初クラッシュはアルピーヌのドゥーハン 1コーナーでスピンアウトも無線で「大丈夫」今大会初の赤旗中断に
2025年4月4日 15時14分
F1日本GPが4日、開幕した。午後のフリー走行2回目でアルピーヌのジャック・ドゥーハン(オーストラリア)が1コーナー先でコースアウトし、タイヤバリアーに突っ込んだ。コーナー手前でステアリングを切った途端にスピンし、コントロールを失った。セッションはこのまま赤旗中断となった。
マシン左側のタイヤがちぎれるほどの衝撃だったが、ドゥーハンは自力でマシンから降り、歩いてマーシャルカーに乗り込んだ。チームの無線では「大丈夫。何が起きたの?」と話していた。
フリー走行1回目はリザーブドライバーの平川亮が担当し、ドゥーハンは2回目のセッションから走行を開始した。鈴鹿サーキットを走るのも今回が初めてだった。
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