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幕下以下の力士1人がコロナ感染 氏名、所属部屋は非公表 13日夜に陽性と判明 大相撲では9人目

2020年8月14日 18時33分

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両国国技館

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 日本相撲協会は14日、幕下以下の力士1人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。発熱などの症状はないが、入院中で、氏名や所属部屋は非公表。協会員の感染者は9人目となった。
 協会によると、新たに感染が確認された力士は、10日夕に体調を崩して部屋で隔離された。11日朝にPCR検査を受けて陰性だったが、13日早朝に体調不良を訴えて再度PCR検査を受けたところ、同日夜に陽性と判定された。14日に濃厚接触者がPCR検査を受けたほか、その他の所属部屋関係者も同検査を行う予定という。
 角界では、5月に高田川部屋の元三段目の勝武士さんがコロナ感染症で死去。同部屋では師匠の高田川親方(元関脇安芸乃島)、十両白鷹山の陽性も判明したが、回復して7月場所に出場した。同場所後の8月7日には、二所ノ関部屋付きの松ケ根親方(元幕内玉力道)の感染が発表された。

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