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30歳代監督のセンバツ優勝は9年ぶり 最年少は2008年Vの沖縄尚学・比嘉監督の26歳【記録メモ】

2025年3月30日 22時59分

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優勝を果たし、インタビューを受ける横浜の村田浩明監督


◇30日 第97回センバツ高校野球大会決勝 横浜11―4智弁和歌山(甲子園)
 優勝した横浜の村田監督は38歳。30歳代監督のセンバツ優勝は、2016年に智弁学園(奈良)の小坂監督が38歳で優勝に導いて以来9年ぶり。その後はコロナ禍で中止となった20年を除き、昨年まで47~59歳の監督が優勝していた。
 1978年以降のセンバツ優勝監督の年齢は、20歳代が3度、30歳代が11度、40歳代が17度、50歳代が12度、60歳代が3度。
 最年少は2008年に26歳で優勝に導いた沖縄尚学の比嘉監督。1985年には伊野商(高知)の山中監督が27歳で、91年には広陵(広島)の中井監督が28歳で優勝監督になった。
 最年長は2001年に69歳で優勝に導いた常総学院(茨城)の木内監督。1986年には池田(徳島)の蔦監督が62歳で、2006年には横浜の渡辺監督が61歳で優勝監督になった。
 夏は22年に仙台育英の須江監督が39歳で優勝に導いた。

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