ドジャース44年ぶり開幕5連勝!大谷翔平は2打数ノーヒットも今季初盗塁、佐々木朗希は2回途中降板で悔しい本拠地デビューに
2025年3月30日 12時43分
ドジャースの大谷翔平選手は「1番・指名打者」で先発出場し、2打数無安打2四球。7回にタイガース・前田健太投手から四球で出塁した後、今季初盗塁となる二盗を決めた。2年連続となる「50本塁打―50盗塁」へ向け、まずは「2―1」とした。
チームは同点の5回にT・ヘルナンデスが勝ち越し打を放つなど逆転勝ちで開幕5連勝。5度目のワールドチャンピオンになった1981年以来44年ぶりの記録となった。
大谷は7回、エドマンのソロ本塁打で3点リードとした後、1死走者なしの場面で前田からバットを1度も振ることなく四球を選んだ。続くT・ヘルナンデスの4球目でスタートし、左肩脱臼の再発防止へ磨いてきた新スライディングで悠々と二塁に滑り込んだ。
第3打席までは右腕オルソンと対戦し、初回は空振り三振、3回は左飛。5回2死三塁では申告敬遠で勝負を避けられた。大リーグ8年目で自己最長となる開幕5戦連続安打は逃した。これで打率3割3分3厘。
先発の佐々木朗希投手は2度目の登板で本拠地デビューし、1イニング3分の2を投げて2失点。初回に押し出し四球を許すなど計61球を投じ、4四球と荒れ気味だった。降板後はベンチ最前列で目をはらした。(写真はAP)
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