秘めた才能を発掘「あいちアスリートアカデミー」が7年目 競技力底上げ着々
2025年3月30日 05時10分 (3月30日 11時27分更新)
五輪やパラリンピックで活躍するような、才能を秘めた若手を発掘する県の「あいちトップアスリートアカデミー」が今年で7年目を迎える。卒業生には、国際大会や全国大会に出場するまでに成長した選手もおり、競技力の底上げに寄与している。
部門は3種類。さまざまな競技を体験しながら、適性に合った競技を見つけるのが「キッズ・ジュニア」(小学4年~中学2年)。「ユース」(小学1年~大学生)はすでに何かの競技で一定の成果を残している選手が、より適性のある競技に転向して世界を目指す。「パラアスリート」(小学4年以上)は、肢体や知的障害、視覚障害がある人が対象。
さまざまな競技体験のほか、栄養学やメンタルトレーニング、コンディショニング方法について学ぶ「スポーツ教養」を受講する。2025年度のキッズ・ジュニアとパラアスリートの募集は終えたが、ユースは4月24日まで、応募を受け付けている。申し込みはあいちトップアスリートアカデミー2025アカデミー生募集のウェブページから。
2年弱で国スポ、膨らむ夢 愛工大名電高2 フェンシング・木村さん
昨年の国民スポーツ大会のフェンシング・少年女子フルーレに県代表として出場した...
この記事・コンテンツの続きは会員限定です。
紙の新聞の定期購読者の方は、無料で会員登録できます。
- 中日プラスに登録すると
- 中日新聞電子版が利用できる
- 会員向け記事が読み放題
- 各種メールマガジンで最新情報をお届け
※紙の新聞とは、中日新聞朝刊・北陸中日新聞朝刊・日刊県民福井です。
おすすめ情報