古豪チャックネイト、ぬかるむ馬場をものともせず首差2着 モレイラ「いいタフネス見せてくれた」【日経賞】
2025年3月29日 17時25分
古豪チャックネイト(セ7歳、美浦・堀)がぬかるむ馬場をものともせず、首差2着に健闘した。道中は中団を進み、最後の直線では鞍上のげきに応えてじりじりと差を詰めたが、先に抜け出した勝ち馬には惜しくも届かなかった。
今週から短期免許で騎乗しているモレイラは「リズム良く走っていたし、こういった馬場が得意なのでしょう。負担はかかるが、いいタフネスを見せてくれました」と、重賞でもまだまだ戦えることを証明した相棒をたたえていた。
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