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古豪チャックネイト、ぬかるむ馬場をものともせず首差2着 モレイラ「いいタフネス見せてくれた」【日経賞】

2025年3月29日 17時25分

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2着に敗れたチャックネイトとモレイラ騎手


◇29日 第73回日経賞(G2・中山・芝2500メートル)
 古豪チャックネイト(セ7歳、美浦・堀)がぬかるむ馬場をものともせず、首差2着に健闘した。道中は中団を進み、最後の直線では鞍上のげきに応えてじりじりと差を詰めたが、先に抜け出した勝ち馬には惜しくも届かなかった。
 今週から短期免許で騎乗しているモレイラは「リズム良く走っていたし、こういった馬場が得意なのでしょう。負担はかかるが、いいタフネスを見せてくれました」と、重賞でもまだまだ戦えることを証明した相棒をたたえていた。

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