本の楽しさを地域に伝え30年 「豊田市こども図書室」主婦などボランティア運営
2025年3月27日 05時05分 (3月27日 11時47分更新)
豊田市高橋町の「市こども図書室」が26日、開室30周年を迎えた。ボランティアが運営を担い、仲間同士で楽しみながら、子どもたちに本の楽しさを伝えてきた。この日は現地で記念式典があり、関係者ら100人が祝った。 (大谷津元)
図書室は1995年3月、市中心部の商業施設内にあった民間の「こども図書館」を引き継ぎ、旧高橋公民館に開室した。未就学児向けの絵本や紙芝居、低学年向けの児童書など約3万冊を所蔵。現在は市中央図書館の分館に位置付けられている。...
この記事・コンテンツの続きは会員限定です。
紙の新聞の定期購読者の方は、無料で会員登録できます。
- 中日プラスに登録すると
- 中日新聞電子版が利用できる
- 会員向け記事が読み放題
- 各種メールマガジンで最新情報をお届け
※紙の新聞とは、中日新聞朝刊・北陸中日新聞朝刊・日刊県民福井です。
おすすめ情報