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浦和実の変則左腕・石戸颯汰、タイブレークも抑えて18イニング無失点「名前のある学校を倒してうれしい」【センバツ】

2025年3月26日 20時03分

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◇26日 第97回センバツ高校野球大会準々決勝 浦和実12―4聖光学院(延長10回タイブレーク、甲子園)
 7回から救援した浦和実の変則左腕、石戸颯汰投手(3年)がタイブレークも無失点で逃げ切った。

浦和実―聖光学院 2番手で登板した浦和実・石戸

 8点リードだったとはいえ、10回無死一、二塁もフライアウト3つで切り抜け4イニングを1安打2四球で無失点。今大会は3試合18イニング無失点とし、「高校のトッププレーヤーが集まる場所で、名前のある学校を倒してうれしいです」と語った。
 報道陣から、健大高崎の石垣より速く感じるという選手もいると聞かされると「さすがに、それはないんじゃないですか」と笑った。

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