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タイブレーク、1イニング8得点は春夏通じ最多 今大会3試合目のタイブレークは先攻が2勝、後攻が1勝【センバツ記録メモ】

2025年3月26日 18時48分

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 ◇26日 第97回センバツ高校野球大会準々決勝 浦和実12―4聖光学院(延長10回タイブレーク、甲子園)
 タイブレークの1イニングで8得点を挙げたのは春夏を通じて最多となった。
 センバツでは、延長13回からタイブレークに入っていた2021年の1回戦で常総学院(茨城)が敦賀気比(福井)戦の延長13回表に挙げた4得点、同じ条件だった22年の1回戦で近江(滋賀)が長崎日大戦の延長13回表に挙げた4得点が最多だった。

浦和実―聖光学院 タイブレークの10回表浦和実無死満塁、橋口が勝ち越しの中前打を放つ

 夏は、延長10回からタイブレークに入っていた23年に開幕戦の1回戦で、土浦日大(茨城)が上田西(長野)戦の延長10回表に挙げた6得点が最多。
 今大会が3試合目のタイブレークで、先攻が2勝、後攻が1勝。春の通算成績は先攻が5勝、後攻が9勝で春夏通算成績は先攻が12勝、後攻が17勝となった。

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