巨人・坂本が2試合連続1番スタメン 原監督「非常に重要なポジション」 2番パーラ、丸は6番に

2020年8月13日 18時23分

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巨人・坂本

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◇13日 巨人-ヤクルト(東京ドーム)

 巨人の坂本勇人内野手(31)が13日にヤクルト戦(東京ドーム)に2試合連続で1番に起用された。前日のヤクルト戦では昨年5月4日以来の1番に座り、20打席ぶりの安打となる左越え2ランを放つなど2本塁打を含む3安打と復調の気配をみせた。前日と同じく2番にパーラ、6番に丸を据えた。
 前夜の快勝までチームは5試合で5得点。先頭打者に現状打破のカギがあると感じた原監督は「やっぱり1番打者というのは非常に重要なポジション。いろんな人を1番に入れましたけど、なかなか機能できなかった。なんとか勇人がいい歯車として回れば次につながるわけだから。そこに期待したということです」と説明。坂本も「こういう状況でも1番バッターを任されたというのは、何とかしてくれという風に感じた」と振り返っている。

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