「NiziU」のリオ J・Y・パーク氏をうならせたオーディションのダンスは即興だった…「アドリブで踊った」

2020年8月13日 14時19分

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リオ(NiziUの公式インスタグラムより)

リオ(NiziUの公式インスタグラムより)

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 ヒットチャートを席巻し、注目を集めている9人組ガールズグループ「NiziU」の特集が13日、日本テレビ系の情報番組「スッキリ」で放送され、リオが地域予選でプロデューサー・J.Y.パーク氏をうならせたダンスが「アドリブだった」と明かされた。
 番組では昨日からNiziUの「誕生ヒストリー」と銘打った企画がスタート。メンバー個々に焦点を当てた特集を放送した。2日目のこの日は、当初からダンスの才能を高く評価され、メンバー入りしたリオについて。リオは、オーディション最初の地域予選について振り返り、一日のうちに2次・3次審査が一挙に行われることを知らず「その場で課題曲のダンスと歌を両方決めた」と明かした。
 とんとん拍子に進んだ3次審査で、女性歌手Aimerの曲「星屑ビーナス」に合わせて披露した表現力豊かなダンスは、パーク氏をうならせ「本当に魅了されました」と言わしめた。だが「あの時の振り付けは考えてない。アドリブで踊った」と”即興ダンス”だったことを告白。「何も考えていない真っ白なまま踊ったのが、逆に評価をいただけたのかな」と振り返った。また、審査でパーク氏と対面した際には、緊張から「一瞬誰だか正直わからなくて申し訳なかった」とも明かした。

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