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大谷翔平の花巻東×鈴木誠也の二松学舎大付『MLB開幕シリーズ母校対決』花巻東に軍配 巨人コーチを父に持つ4番・古城が犠飛などで貢献

2025年3月23日 13時45分

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◇23日 第97回センバツ高校野球大会2回戦(甲子園) 花巻東(岩手)6―3二松学舎大付(東京)
 花巻東がベスト8一番乗りを決めた。菊池雄星投手(現米大リーグ・エンゼルス)を擁して準優勝した2009年のセンバツ以来となる甲子園大会8強。
 攻撃陣はケガから復帰した4番の古城大翔内野手(2年)が3回に犠飛を放つなど、着実に加点した。古城の父は巨人・古城茂幸コーチ。

花巻東―二松学舎大付 3回表花巻東1死二、三塁、古城の左犠飛で三走山崎が先制の生還。捕手永尾


 また二松学舎大付の永尾愛蓮捕手(3年)が大会第1号となる柵越えアーチをかけた。スコア0―4の7回無死一塁、左翼席へ2ランを放った。この日の第1試合で出場32校が出そろい、柵越え本塁打はゼロ。ランニング本塁打が1本出ているだけだった。

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