横浜流星 一風変わった休日の過ごし方「家で”無”になりたい。壁をずっと一点集中して見ている」

2020年8月13日 13時19分

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横浜流星

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 俳優の横浜流星(23)が13日、日本テレビ系の朝の情報番組「スッキリ」に出演。「壁の一点を見詰めたまま夕方になったことがある」と話し、独特の休日の過ごし方を告白した。
 番組で放送されたのは、お笑いコンビ・ハリセンボンの近藤春菜と”おうちデート”という設定で行われた対談。プライベートに関する質問の中で、近藤から「丸一日お休みがもらえたら何したいですか」と問われ「家で”無”になりたい」と回答した。相方・箕輪はるかが楽屋で40分間一点を見詰めたまま微動だにしなかった話を近藤が例として挙げると、横浜流星は共感。何度もうなずいた後「僕それ(その時間を)普通に越してます」と返し、近藤は仰天した。
 休日は仕事から離れて「家にいる時くらいリセットしたくて。ちょうど良いところに壁があるんで、壁をずっと一点集中して見ている」と説明。休息を求めて座った時に、横浜の目の前に壁が来る自宅の配置なのだという。過去には昼ごろから壁を見詰めていて「気付いたら夕方になってた」ということもあると告白し、近藤は大爆笑。さらに「座禅と同じ感覚。精神統一じゃないですけど」と説明を付け加えて、顔を無表情にしながら、”無”になる休日の自分を再現していた。

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