SNSで尾鷲の旅気分味わって 来月から写真コンテスト

2020年8月13日 05時00分 (8月13日 12時35分更新) 会員限定
フォトコンテストをPRするポスター=尾鷲市役所で

フォトコンテストをPRするポスター=尾鷲市役所で

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 新型コロナウイルスの影響で、地域のイベントが中止となっていく中、尾鷲市は写真を通じて尾鷲への旅気分を味わってもらおうと、会員制交流サイト(SNS)を活用したフォトコンテストを企画した。「尾鷲市SNSキャンペーン #travelowase」と題し、九月一日から来年二月二十六日まで作品を募集する。 (三沢聖太郎)
 普段なら県内外から観光客や愛好者らが足を運んでくれる「おわせ港まつり」や「全国尾鷲節コンクール」などの市内のイベントは、新型コロナの影響で相次いで中止になった。
 「尾鷲に来られない人にも、SNSを通じて市の魅力を共有してほしい」と、市はフォトコンテストを企画。熊野古道や風景、人物、特産品など、参加者が見つけた「とっておきの尾鷲」の写真を募集することにした。
 フェイスブック、ツイッター、インスタグラムのいずれかで尾鷲市の公式アカウントをフォローした上で、「#travelowase」とハッシュタグ(検索用の目印)を付けて写真を投稿する。
 寄せられた写真の中から毎月二十作品を選び、豪華賞品をプレゼントする。賞品は月替わりで九月は伊勢エビ。来年三月には、二月までの各月に選考された計百二...

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