鮮やかな実を楽しんで 紀北、観賞用トウガラシ最盛期

2020年8月13日 05時00分 (8月13日 12時37分更新) 会員限定
出荷作業が進む観賞用トウガラシ=紀北町古里で

出荷作業が進む観賞用トウガラシ=紀北町古里で

  • 出荷作業が進む観賞用トウガラシ=紀北町古里で
 紀北町古里の「かきうち園芸」で、観賞用トウガラシの出荷が最盛期を迎えている。
 同園芸のオリジナル品種で、実の形や色が異なる全五種類を用意。丸い実が白、黄色、オレンジ、赤と変化してゆく「クリスタルパール」が特に人気という。
 同園芸の垣内宏代表(60)は「プランターに植え替えて、肥料をやるなど世話をすれば、十一月ごろまで楽しめる。暑さには強いが雨に弱いので、軒下などに置くと良い」と話す。
 九月中旬ごろまでに、関東や中部、関西の市場などに約一万六千鉢を出荷する見込み。町内では道の駅「紀伊長島マンボウ」で扱っているほか、同園芸近くの直売所でも一鉢二百五十円(税込み)で販売している。(問)かきうち園芸=0597(49)3880 (三沢聖太郎)
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