岐阜の大河館10万人達成 記念品は道三家紋の和傘

2020年8月13日 05時00分 (8月13日 12時27分更新) 会員限定
10万人目の入館者として記念の和傘を受け取る牛田さん(左から2人目)=岐阜市大宮町の大河ドラマ館で

10万人目の入館者として記念の和傘を受け取る牛田さん(左から2人目)=岐阜市大宮町の大河ドラマ館で

  • 10万人目の入館者として記念の和傘を受け取る牛田さん(左から2人目)=岐阜市大宮町の大河ドラマ館で
 岐阜市大宮町の大河ドラマ館で、入館者十万人の達成を記念するセレモニーが開かれた。十万人目の入館者となった御嵩町出身、牛田真紀子さん(42)に認定証と記念品が贈られた。
 牛田さんは、長男の悠人(はると)さん(15)と長女の夏希(なつき)さん(11)、次女の冬望(ふゆの)ちゃん(4つ)と来館。セレモニーでは、NHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」岐阜実行委員会の名誉会長を務める柴橋正直市長から、十万人目の認定証と、長良川温泉ペア宿泊券、斎藤道三の家紋「二頭立波」が入った岐阜和傘を受け取った。
 牛田さんは「(ドラマが)八月に再開されるのが楽しみ」。悠人さんは「大河ドラマは、歴史で習った人がどういう生活をしてどんな野望を持っていたかが分かるので楽しい」と話していた。
 大河ドラマ館は一月十一日に開館。開館から十日目で入館者一万人を達成したが、四月から五月にかけては新型コロナウイルスの影響で臨時休館していた。 (大沢悠)
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