おどりのまち浴衣姿でPR 郡上市職員

2020年8月13日 05時00分 (8月13日 12時17分更新) 会員限定
浴衣姿で業務に取り組む市職員=郡上市役所で

浴衣姿で業務に取り組む市職員=郡上市役所で

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 「日本一のおどりのまち」をPRしようと、郡上市職員は十一日、浴衣姿で業務に臨んだ。新型コロナウイルスの影響で郡上おどりと白鳥おどりが中止となる中、郡上らしい装いで夏の風情を醸し出した。
 本庁や分庁舎、市教委事務局、振興事務所の職員約三百人のうち約百人が業務に支障のない範囲で着用。男性は首に手ぬぐいを巻き、女性は浴衣とマスクを花柄にそろえるなど、思い思いの装いで窓口対応やデスク業務に取り組んでいた。
 二〇一七年度から毎年、徹夜おどりの開催前に実施している。人事課の桑田俊也課長は「こういう状況だからこそ、日本一のおどりのまちをPRしたい」と話した。 (山本真士)
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