「みらフルマスク」作製 梨、桃、ブドウ、リンゴをデザイン

2020年8月13日 05時00分 (8月13日 10時37分更新)
梨とミラたんの絵をあしらった「みらフルマスク」梨バージョン

梨とミラたんの絵をあしらった「みらフルマスク」梨バージョン

  • 梨とミラたんの絵をあしらった「みらフルマスク」梨バージョン

 魚津市、JAうおづ農家応援


 魚津市とJAうおづは、新型コロナウイルスの感染症対策を統一基準で実施している市内の果樹生産者を力づけようと、果実と市イメージキャラクター「ミラたん」をあしらった「みらフルマスク」を作製。12日、下野方梨組合の組合員に梨の柄のマスクを贈った。
 みらフルマスクは抗菌、抗ウイルス性能に優れた布マスク。名称には「未来に向かってがんばるフルーツ農家を応援」「コロナに負けるな、ミラクルをおこそう」の意味を込めた。
 市地域おこし協力隊の河野静恵さんが梨、桃、ブドウ、リンゴの4種類をデザインした。市内の果樹組合の全組合員96人に1人2枚ずつ贈る。
 下野方梨組合の目揃え会後、ミラたんの着ぐるみが布本義弘組合長(66)にマスクと梨の豆知識カードを贈った。布本組合長は「お客さんに安心して来ていただけるよう活用したい」と話した。

関連キーワード

PR情報