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ドジャース・佐々木朗希はイニング間の調整に慣れていかないと…黒田博樹さんが自身の経験交え課題指摘

2025年3月19日 19時57分

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◇19日 MLB カブス―ドジャース(東京ドーム)
 広島やドジャース、ヤンキースで活躍した黒田博樹さんがPrime Videoでの試合中継でスペシャルゲストとして登場し、メジャー初登板を果たしたドジャース・佐々木朗希投手の課題について、イニング間の調整の仕方を慣れていかないといけないと指摘した。

2回裏を終え、ベンチに戻るドジャース・佐々木

 メジャーでは、日本のようにベンチ前でキャッチボールができない。佐々木も2回、先頭にいきなり四球を出したが、「細かい調整の仕方、日本の時と微妙に違うところの難しさを感じているのでは」と語った。
 黒田さんは自身の経験も振り返りながら「(メジャー1年目は)見よう見まねでやっていました。(周りは)シャドーピッチングするピッチャーがいたり、ネットピッチングするピッチャーもいた。球場、球場で施設が違うので手探りでやっていた。日本人は細かい部分を慣れていかないといけないと思う」と語った。

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