本文へ移動

ビーチサッカー日本代表・田畑監督、森保ジャパンとともにW杯へ「刺激し合う」W杯出場権かけ20日アジア杯開幕

2025年3月18日 17時55分

このエントリーをはてなブックマークに追加
 ビーチサッカーの日本代表が18日、ワールドカップ(W杯)のアジア予選を兼ねた「AFCビーチサッカーアジアカップ タイ2025」(20日開幕)を前にタイからオンラインで取材に応じ、昨年就任した田畑輝樹監督(45)は「一戦一戦勝ちながら、最終的にはW杯出場とアジア優勝を達成したい」と決意を示した。

アジアカップを前にオンラインで取材に応じるビーチサッカー日本代表の田畑監督(日本サッカー協会提供)

 インド洋にあるアフリカのセーシェル共和国で5月に開催されるFIFA主催のビーチサッカーW杯出場を目指す。今月は、森保一監督(56)が率いるサッカー日本代表も、2026年W杯北中米大会の出場が決まる可能性があるアジア最終予選2試合を20日と25日に控える。田畑監督は「ビーチサッカーもサッカーも『サッカーファミリー』として本当に心強く、刺激し合える間。われわれも結果を残し、サッカーにも良い刺激を与えられたら」と共闘を宣言した。
 ビーチサッカーは5人制で砂のコートで争う。アジアカップに臨む日本は、イラク、サウジアラビア、中国とのグループステージをへて、8強による決勝トーナメントで、W杯出場権を得る上位3チームを目指す。準決勝は29日で決勝は30日。
 田畑監督がコーチとして臨んだ前回大会は日本が決勝で強豪イランに敗れたこともあり、「理想は決勝でイランとぶつかって、借りを返したい」とリベンジを誓った。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ 電子版