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巨人・岡本和真、「ああいう当たりは久々」2点適時二塁打に一安心 メジャーと対戦の2日間「本当にいい経験になりました」

2025年3月16日 22時51分

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◇16日 プレシーズンゲーム カブス4―2巨人(東京ドーム)
 主砲の一振りでメジャーに一矢報いた。巨人の岡本和真内野手が4点を追う5回2死一、二塁で2点適時二塁打。カブス2番手パレンシアの外寄り、157キロの真っすぐを完璧にはじき返し、左中間を真っ二つに裂いた。

カブス戦の5回、左中間に2点二塁打を放つ巨人・岡本

 ここまでオープン戦で打率1割5分8厘と調子が上向かなかっただけに、「オープン戦を通してああいう当たりは出ていなかったので、一つ出て良かったと思います。本当にああいう当たりは久々だったので、こういうのを開幕までに増やしていきたいなと思います」と一安心。2回の第1打席でも変化球を左前打しており、2安打2打点。阿部監督も「しっかり捉えられていた。いいきっかけにしてもらえれば」と復調に期待した。
 メジャー軍団と対戦した2日間。「本当にいい経験になりました。いつもテレビで見たり動画で見たりしている人たちなので、良かったです」。子どものように目をキラキラさせて振り返った。
 ドジャースの大谷、山本、佐々木、カブスの鈴木、今永らは一足先に18日に開幕を迎える。28日に開幕する日本プロ野球も負けてはいられない。リーグ連覇を狙う巨人を引っ張る主砲として、「僕たちも開幕があるので、本当に頑張りたいなと思います」とキッパリ。大きな刺激を受け、いまひとつだった状態が大きく上向いたようだ。

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