本文へ移動

「投げてるときの目つきがエグすぎ」大谷翔平を2度抑えた阪神・才木浩人の鬼気迫る表情が反響「ゾーン入ってる感じすらする」

2025年3月16日 22時36分

このエントリーをはてなブックマークに追加
◇16日 プレシーズンゲーム ドジャース0―3阪神(東京ドーム)
 阪神・才木浩人投手が先発し、5イニングを1安打無失点、7奪三振の快投を見せた。「1番・指名打者」で先発出場したドジャース・大谷翔平選手も2打数無安打、1三振と封じてみせた。

ドジャース戦に先発した阪神・才木


 初回、先頭で対戦した大谷に対してはカウント2―2からフォークで空振り三振。3回2死無走者での2度目の対戦ではフルカウントから152キロの直球で押し込み、中飛に打ち取った。
 才木はワールド・ベースボール・クラシック(WBC)直前の2023年3月6日に開催された侍ジャパンとの強化試合(京セラドーム大阪)で大谷と対戦。「3番・指名打者」の大谷から第1打席では空振り三振を奪ったものの、3回の第2打席では打席で左膝をつきながら”衝撃”の中越え本塁打を被弾。この日は”雪辱”の意味合いもあった。
 X(旧ツイッター)では大谷を打席に迎えた際の鬼気迫る才木の「目つき」が話題に。「目がマジだったし、並々ならぬ気持ちが大谷にあるんだろうな」「投げてる時の目つきがエグすぎて良かった!」「ゾーン入ってる感じすらする」「才木くんの目つきたまらん」といった声が上がった。
おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ 電子版