カーテン 花で飾り付け 富山駅で展示 花卉需要回復図る

2020年8月13日 05時00分 (8月13日 05時03分更新)
和紙素材のレースカーテンに花を飾り付けたフラワーカーテン=富山駅で

和紙素材のレースカーテンに花を飾り付けたフラワーカーテン=富山駅で

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 新型コロナウイルスの影響で落ち込んだ花卉(かき)の需要を回復させようと、生産者らでつくる「富山フラワーネットワーク」が十一日、カーテンを花で飾り付けたフラワーカーテンの展示を富山駅で始めた。十四日まで。
 新幹線改札前の南北自由通路に、幅、高さ約三メートルのフラワーカーテン二枚を設置。和紙素材のレースカーテンにヒマワリなど十種類をちりばめ、草花のPRを図っている。お盆に合わせ、県内産の小菊などの販売も行っている。
 小林猛事務局長は「大変な状況の中だが、花々に触れることで穏やかな気持ちになってもらいたい」と話した。
 十一月や来年一月にもPRイベントを開催する。また、企業や店舗、飲食店などに飾る花を半額で提供するキャンペーンも八月中に実施予定。詳細は「とやま花いっぱいキャンペーン」のホームページを検索。 (酒井翔平)

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