柿木畠商店街をアピール フラッグとうちわ作製

2020年8月13日 05時00分 (8月13日 05時00分更新)
柿木畠振興会が作製した5色のフラッグ

柿木畠振興会が作製した5色のフラッグ

  • 柿木畠振興会が作製した5色のフラッグ
  • オリジナル竹うちわ

 金沢市柿木畠商店街の店主らでつくる柿木畠振興会は、商店街のPRにつなげようと、オリジナルの竹うちわと商店街内の街灯に掲げるフラッグを作製した。(高本容平)
 竹うちわは表面に各店舗の名前を印刷し、裏面は「柿」の字を並べた涼しげなデザインに仕上げた。会員七十人に二十枚ずつ配布し、店舗に飾ったり、顧客に配ったりしてアピールする。
 縦九十センチ、横四十五センチのフラッグは、オレンジ、赤、青、緑、黄の五色で彩られ、柿木畠のほか、周辺の片町、香林坊、広坂、竪町の五つの商店街がより一層結束し、コロナ禍を乗り切るとの思いを込めた。さらに、出入り口には「ようこそ!」「ありがとうございました」とリバーシブルで刷った縦百四十六センチ、横四十センチのフラッグも掲げた。 

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