「1番坂本」でトンネル脱出!2回に8号2ラン!「1本でて良かった…ただこれを継続しなきゃ」

2020年8月12日 19時36分

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2回裏2死二塁、左越え2ランを放ち、ナインに迎えられる坂本(中央)

2回裏2死二塁、左越え2ランを放ち、ナインに迎えられる坂本(中央)

  • 2回裏2死二塁、左越え2ランを放ち、ナインに迎えられる坂本(中央)

◇12日 巨人-ヤクルト(東京ドーム)

 巨人の坂本勇人内野手(31)が復活弾をぶちかました。
 吉川尚の適時打で逆転した直後の2回2死二塁。3ボール1ストライクからヤクルトの先発原樹理の124キロスライダーを振り抜いた。打球は低いライナーで左翼席へ。8月5日の阪神戦(甲子園)以来、20打席ぶりの安打となる8号2ラン。苦しんだ末の一発に思わず笑顔が戻った。
 坂本は「まずは1本でて良かった。ただこれを継続しなきゃ意味がないです」とコメント。この日は昨年5月4日以来となる1番での出場。続く2番のパーラにも連続アーチが飛び出すなど、原監督の打線組み替えが見事に的中した形となった。

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