日本ハム・先発・加藤貴之、病み上がりのマウンドで4イニング2失点も「今日の状態では絶対ダメ」と厳しめの自己採点
2025年3月14日 20時41分
◇14日 オープン戦 ソフトバンク―日本ハム(みずほペイペイドーム)
日本ハムの先発・加藤貴之投手(32)が4イニングを4安打1四球で2失点(自責1)。一時体調を崩していたといい、”病み上がり”のマウンドに「今日の状態では絶対ダメ」と反省を口にした。
変化球の制球に課題が残った。初回1死から、近藤と柳田にはともに抜けたカットボールを捉えられ、連打で一、二塁のピンチに。2死後に味方の失策で先制点を献上した。
同点で迎えた4回にも、先頭の正木に対して変化球が決まらずに四球を出すと、続くリチャードにも甘いカットボールを二塁打にされて二、三塁に。1死から海野の犠飛で勝ち越しを許した。
それでも「最後の1イニングは自分から(続投を)お願いしました」と、志願して長いイニングをこなせたのは収穫。昨季は自己最多の10勝を挙げ、今季も開幕ローテーション入りが有力な左腕は「回を重ねるごとに試合感も戻った。次につなげていければ」と話した。
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