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「宇宙人と一緒にプリ」 コスモアイル羽咋 作製機を設置

2020年8月12日 05時00分 (8月12日 10時42分更新)
宇宙人サンダーくんなどがフレームになった写真シール=羽咋市のコスモアイル羽咋で

宇宙人サンダーくんなどがフレームになった写真シール=羽咋市のコスモアイル羽咋で


 羽咋市で未知との撮影を−。本物の宇宙船を飾り、未確認飛行物体(UFO)や宇宙人にちなんだ展示やグッズ販売をしている同市のコスモアイル羽咋は七日、宇宙にちなんだ写真シールの作製機を設置した。写真のフレームには、宇宙船のほかに同所のキャラクター「宇宙人サンダーくん」なども選べ、「宇宙初、宇宙人と一緒にプリ」と銘打っている。
 全国の観光地などに向けご当地写真シール作製機を製造販売する辰巳電子工業(奈良県橿原市)の製品。県内では、ほかにのとじま水族館(七尾市)や手取フィッシュランド(能美市)などに納入実績があるといい、羽咋市のUFOのまちづくりに興味を持ち、コスモアイルに持ち掛けた。
 サンダーくんのほか、実際に使われた旧ソ連のボストーク宇宙カプセルや、UFOの墜落ではないかとうわさされた「ロズウェル事件」にちなんだ宇宙人の模型などがフレームとなっている。一回の撮影は六百円で十種類のうち四種類を選べる。
 高野誠明営業主任は「ここだけという商品を選んでいるので、お土産の一つになれば。サンダーくんが不在のときは、写真でどうぞ」と話した。 
  (林修史)

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