4回途中3失点降板の広島・野村が今季初黒星…打線は1得点のみの大敗で“大盛神話”も途絶える

2020年8月11日 21時47分

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中日打線相手に先発した広島・野村

中日打線相手に先発した広島・野村

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◇11日 広島1-8中日(マツダ)

 広島は8失点の大敗。先発・野村が4回途中までで6安打3失点と安定感を欠き、今季初黒星(2勝1敗)を喫した。
 0ー0の4回、先頭の阿部に内野安打で出塁を許すと、一死一塁から高橋に左越え2ランを被弾。その後、井領、郡司、福田3連打を浴びてさらに1点を失うと、2死1、3塁としたところで降板した。投手陣はその後、4投手が登板したが、ケムナ、一岡、DJ・ジョンソンと島内を除く3投手が失点した。
 打線は中日先発の福谷を打ち崩せず、得点は4回に奪った1点のみ。3点を追う5回には1死一塁から代打・大盛の中前打で一、三塁としたが、西川が遊ゴロ併殺打で無得点。前日まで、育成選手から支配下登録された大盛が安打もしくは四球で出塁した4試合すべてで広島が勝っていたが、5試合目で“大盛神話”が途絶えた。

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