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来年ドラフト候補の県岐阜商・野崎&高木バッテリー悔しさ「甘くなりつかまった」「納得いく打撃ではない」奮起誓う

2020年8月11日 21時16分

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適時打を浴びた県岐阜商の野崎(左から2人目)

適時打を浴びた県岐阜商の野崎(左から2人目)

◇11日 甲子園交流試合第2日第3試合 県岐阜商2―4明豊

 来年のドラフト候補となる県岐阜商の2年生バッテリーは、悔しさをにじませた。先発の最速142キロ左腕・野崎は2回途中4安打3失点で降板。「甘くなったところをつかまった」と反省した。一方、186センチ、90キロの大型捕手である4番・高木は2回の第1打席で左前打を放ったが、「納得のいく打撃ではない」。高木は、鍛治舎監督から新チームの主将に指名されている。「小1からの夢。プロに行きたい」と奮起を誓った。

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