中日・根尾が通算17打席目でプロ初安打…広島のDJ・ジョンソンから今季15打席目に右前打、プロ初得点も記録

2020年8月11日 21時06分

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9回表無死一塁、根尾はプロ初安打となる右前打を放つ。投手DJ・ジョンソン、捕手磯村

9回表無死一塁、根尾はプロ初安打となる右前打を放つ。投手DJ・ジョンソン、捕手磯村

  • 9回表無死一塁、根尾はプロ初安打となる右前打を放つ。投手DJ・ジョンソン、捕手磯村

◇11日 広島ー中日(マツダ)

 中日・根尾昂内野手(20)がプロ初安打を記録した。5点リードの9回無死一塁からの第5打席、広島の5番手で右腕のDJ・ジョンソンの初球140キロ変化球を右前に運んだ。今季15打席目でのプロ初安打で出塁も初、2試合で2打数無安打だった1年目の昨年から数えると8試合目、17打席目での初安打となった。その後、阿部の右前打、ビシエドの右前適時打で生還し、プロ初得点も記録した。
 この日は打順、守備位置ともに1軍では初となる「2番・中堅」で5試合ぶりにスタメン出場すると、第1打席は1回無死一塁、広島の先発・野村のチェンジアップをフルスイングするも空振り三振。第2打席は3回2死二塁から低め変化球を引っかけて力ない二ゴロ。5回無死からの第3打席は広島の2番手・ケムナのフォークを引っかけて二ゴロ。7回1死からの第4打席は3番手・島内の151キロ速球に見逃し三振に倒れていた。

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