青学大・原監督、太田蒼生の初マラソンを「価値あるレース」「世界の力を体験でき力の差を感じることが出来たと思う」と評価
2025年3月2日 16時10分
青学大陸上競技部長距離ブロックの原晋監督が2日にX(旧ツイッター)を通じて、同日の東京マラソンで中間地点まで先頭集団に食らいついた青学大4年の太田蒼生をねぎらった。
太田はレース序盤から先頭集団に食い込むも、後半に失速して上位争いから離脱。原監督は太田の初マラソンを「ほろ苦デビューも価値あるレースだと思う。先頭集団に絡んで走るからこそ世界の力を体験でき力の差を感じることが出来たと思う」と評価。「練習やペースメーカーで参加したとしても、得られるものは薄いだろう」と、真剣勝負の場だからこその価値ある経験だとつづり、「まずはしっかり休み次なる目標を定め頑張りましょう!」と励ました。
原監督の言葉に、フォロワーからも「言葉にできないほど感動しました。価値のある経験ですね」「真剣に挑んだ結果ですからどんな結果であれ価値のあることです」「ナイスチャレンジでした!」と同意の声が続出。一方で終盤は完全に上位争いから脱落した格好となった結果に「完走しないとフルを走り切る戦略が立たない」と厳しい意見も寄せられた。
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