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『2025年の大谷翔平へようこそ』 OP戦初打席弾、米メディアうなる 「もう帰ってもいいよね」「ノーです。いてくださいよ」

2025年3月1日 11時21分

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◇2月28日(日本時間3月1日) MLBオープン戦 ドジャース―エンゼルス(米アリゾナ州グレンデール)
 ドジャースの大谷翔平選手(30)が、今季のオープン戦初出場となったエンゼルス戦に「1番・指名打者」でスタメン出場。初回先頭の第1打席で、いきなり本塁打を放った。

オープン戦の1回、本塁打を放ち、ナインに迎えられるドジャース・大谷(AP)

 フルカウントからの6球目、花巻東高(岩手)の先輩、菊池雄星投手(33)の93・9マイル(約151キロ)の外角高めストレートをたたき、左越えにアーチ。2年連続してオープン戦の初戦で本塁打を記録した。
 地元中継局スポーツネットLAのティム・ネベレット・アナウンサーによる実況は「左翼へハンマーのようにひっぱたかれました。レフトが下がる…いきました!」。さらに「Welcome to 2025 Shohei Ohtani, as the show continues to roll(2025年版のショーヘイ・オオタニへようこそ。ショーはこれからも続きます)!!」と続けた。
 相方のリック・マンデー解説者は「このカメラの砲列の前で、この冷静さ。『Absolutely amazing(桁違いにすごい)』」と、うなった。
 同アナが「とにかく、打球音が違うんですよね」と振ると、「本当に違うんだ」と同意。さらに「ふう、これでもう家に帰ってもいいよね」と、大きく息を吐くと、同アナウンサーから「ノーです。いてくださいよ」と、たしなめられた。(写真はAP)

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