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エンゼルス大谷翔平 4号同点2ラン!井口資仁に並ぶMLB通算44本塁打、日本選手歴代4位に

2020年8月11日 14時21分

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2ランを放ち、三塁を回るエンゼルス・大谷(AP)

2ランを放ち、三塁を回るエンゼルス・大谷(AP)

 エンゼルスの大谷翔平(26)が10日、アナハイムでのアスレチックス戦に「5番・指名打者」でスタメン出場し、7―9の6回に同点の4号2ランを放った。1死一塁、右腕トリビノの95・8マイル(約154キロ)が放った真ん中への直球を右中間へ運んだ。
 大リーグ公式サイトによると、飛距離417フィート(約127メートル)、打球初速110マイル(約177キロ)、角度23度。最高到達点68フィート(約21メートル)、滞空時間4・6秒。
 メジャー通算本塁打を44本とし、日本選手歴代4位の井口資仁(元ホワイトソックスなど、現ロッテ監督)に並んだ。日本人最多はヤンキースなどでプレーした松井秀喜の175本。

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