辛い料理で夏乗り切れ 熊野で「フェア」始まる

2020年8月11日 05時00分 (8月11日 11時45分更新) 会員限定
「辛いものフェア」の告知ポスター

「辛いものフェア」の告知ポスター

  • 「辛いものフェア」の告知ポスター
 熊野市の飲食店など二十カ所で十日、地元産の唐辛子を使った料理を楽しめる「第八回熊野辛いものフェア」が始まった。十月三十一日まで。
 参加店舗は市から提供された「プリッキーヌ」や「ハラペーニョ」など、地元で取れた唐辛子を使ったカレーや唐揚げ、郷土料理の「めはりずし」などを提供する。新型コロナウイルス感染対策で、一部店舗ではテークアウトにも対応する。
 参加店舗を紹介した冊子を各店舗や市役所、市観光協会などで入手。各店舗でもらえるスタンプを三つ集めて市農林業振興課に送ると、抽選で五千円分の特産品がもらえる。
 同課の松谷ひかるさん(31)は「辛いものを食べて、暑さもコロナも吹き飛ばしてほしい」と話した。(問)同課=0597(89)4111 (間宮大貴)
 ◇参加店舗 らーめんむさし、らくてん、味工房泰門、とクスクス、どさん娘熊野店、KAN、肴(さかな)屋しんたく、ごはん処えん、カフェ&バーサンマリノ、赤ちょうちんてんまる、居酒屋かっぱ、ビスモルゲン、割烹(かっぽう)ひかり、モリーナ熊野路、鬼ケ城センター、ホテル瀞流荘、道の駅熊野・板屋九郎兵衛の里、竹屋、食べ処ろまん亭、熊野の宿海ひかり

中日新聞読者の方は、無料の会員登録で、この記事の続きが読めます。

※中日新聞読者には、中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井の定期読者が含まれます。

記者へのメッセージポストへの投稿はこちらから

関連キーワード

PR情報