滋賀の恵みで肌、髪に優しいシャンプーとトリートメント

2020年8月11日 05時00分 (8月11日 05時00分更新) 会員限定
「みずみな」販売を手掛ける広瀬さん=愛荘町市の「ヒロセホールディングス」で

「みずみな」販売を手掛ける広瀬さん=愛荘町市の「ヒロセホールディングス」で

  • 「みずみな」販売を手掛ける広瀬さん=愛荘町市の「ヒロセホールディングス」で
  • 県産原料を使ったシャンプーとトリートメント「みずみな」
 愛荘町に本店を構える美容サロン「ヒロセホールディングス(HD)」が県産の原料を用いて開発したシャンプーとトリートメント「みずみな」の売れ行きが好調だ。代表取締役の広瀬裕規さん(43)は「地元の良さをアピールしていきたい」と話す。 (倉掛雅史)
 ヒロセホールディングスは一九八七年に広瀬さんの両親が設立。七年ほど前に広瀬さんが代表になった。県内に十三店舗を展開しており、本店の従業員数は十人ほど。自前の職業訓練校もあり、無償で美容師の研修を行うなどの活動にも取り組む。
 「みずみな」開発のきっかけは、日々さまざまな薬剤に触れて手荒れや肌荒れを起こす社員の「手肌を守りたい」との思いからだった。二年前から福井県の日華化学と共同開発を進め、去年十一月からテスト販売を始めた。
 県産の植物由来原料を配合することにこだわり、シャンプーには県産朝宮茶の茶葉エキスを、トリートメントには近江米のぬかのエキスを抽出して配合。手肌や頭皮に優しく、髪にツヤとハリを与えるという。シャンプーは二百ミリリットル千三百二十円、二千ミリリットル七千九百二十円。トリートメントは二百ミリリットル千三百七十五円、二千ミリリットル九...

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