東海学園大は惜敗で天皇杯・愛知県代表逃す…後半にJ1名古屋入り内定のMF児玉を投入も無得点

2020年8月9日 22時13分

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後半、途中出場した東海学園大・児玉(右)

後半、途中出場した東海学園大・児玉(右)

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 サッカー天皇杯の愛知県代表決定戦は9日、名古屋市の港サッカー場で決勝(一般非公開)が行われ、日本フットボールリーグ(JFL)代表のマルヤス岡崎が、2ー1で大学代表の東海学園大を退け、3年ぶり4度目の優勝を決めた。マルヤス岡崎は9月16日の本大会1回戦で三重県代表の鈴鹿ポイントゲッターズ(JFL)と対戦する。
 東海学園大は立ち上がりの2失点が重く、4年ぶり2度目の優勝を逃した。前半40分にPKで反撃。後半は、来季の名古屋グランパス加入内定のMF児玉を投入し攻撃の組み立てを図ったが、得点は生まれなかった。安原監督は「(失点シーンは)声が出ず、動けず、立ち上がりの難しさを感じました。前半はスコアレスでいきたかったが」と唇をかんだ。

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