中日は今季4度目ドロー…根尾が10回2死“1ストライク”から代打で本拠地デビューも空振り三振

2020年8月9日 17時49分

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10回裏2死、ベンチに下がったA・マルティネスの代打に出る根尾

10回裏2死、ベンチに下がったA・マルティネスの代打に出る根尾

  • 10回裏2死、ベンチに下がったA・マルティネスの代打に出る根尾

◇9日 中日2―2巨人(ナゴヤドーム)


 中日は今季4度目の引き分けに終わり、本拠地では5年ぶりとなる巨人戦での3連戦3連勝を逃した。同点の延長10回は1番・京田が中飛に倒れると、大島は空振り三振、代打のA・マルティネスは初球を空振りすると何らかのアクシデントで交代、その後、根尾が1ストライクから代打で本拠地デビューを果たしたが、この回から登板した巨人の8番手・田中豊の前に最後は151キロ速球に空振り三振に倒れた。
 中日は1回に阿部の2ランで先制するも、7回にウィーラーの適時二塁打と代打・亀井の中犠飛で同点。その後、8回は福、9回はR・マルティネスが無失点に抑えると、10回は佐藤が2死満塁のピンチを招いたが、代わった谷元が代打・中島を空振り三振に仕留めて勝ち越しを許さなかった。
 前日まで連勝していた中日が勝っていれば巨人との同一カード3連戦3連勝、巨人戦での3連戦3連勝は昨年9月3、4、5日(新潟、前橋、東京ドーム)以来だが、本拠地となると2015年3月31、4月1、2日(ナゴヤドーム)以来5年ぶりとなっていた。

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