松山英樹は足踏み18位…首位と5差のまま最終日へ 一時は2打差肉薄も後半「初日みたいなミス」連続ボギーで失速

2020年8月9日 11時44分

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第3日、1番でティーショットを放つ松山英樹(AP)

第3日、1番でティーショットを放つ松山英樹(AP)

  • 第3日、1番でティーショットを放つ松山英樹(AP)

◇8日 全米プロ選手権第3日(米カリフォルニア州サンフランシスコ、TPCハーディングパーク)


 松山英樹(28)=レクサス=は3バーディー、2ボギーの69にとどまり、通算4アンダーで18位。首位まで5打差で最終日を迎えることになった。通算9アンダーのトップは元世界ランク1位のダスティン・ジョンソン(米国)。3連覇を目指すブルックス・ケプカ(同)は2打差の4位につけた。
 松山は7番と10番をバーディーにし、一時は首位に2打差まで迫ったが、13番と14番を連続ボギーにしていい流れが止まった。短いパー4で積極的にドライバーでグリーンを狙ったが、右に大きくそれることが多く、伸ばしきれなかった。
 プレー後は「前半はショットの感じがよく、もうちょっとできるかなと思ったが、後半で初日みたいなミスをするようになった。残念。でも、自分のプレーをできれば、まだまだ分からない」と話した。

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