本文へ移動

「こじるり、気をしっかり持って」 夫の急死を報告、小島瑠璃子に心配の声 「余計な雑音が入らないことを…」

2025年2月5日 21時11分

このエントリーをはてなブックマークに追加
 タレントの小島瑠璃子が5日、自身のインスタグラムを更新。サウナ事業などを手がけるHabitat株式会社の創業者で代表取締役社長の夫、北村功太さんが4日に死去したことを報告した。コメント欄にはフォロワーから励ましの声が相次いで寄せられている。

小島瑠璃子

 約1年半ぶりにインスタを更新した小島は「皆様へ ご心配をおかけしており、申し訳ございません。2月4日に夫が29歳で亡くなりました」と報告。「亡くなった原因につきましては、詳細を控えさせていただきます。こんなにお騒がせしながらもご説明できないことを心苦しく思いますが、どうかお許しください」と続けた。
 亡くなった夫については「夫は家族思いで優しく責任感の強い人でした。子どもが産まれ、想像以上に可愛くてしょうがないと言っていました。毎日私と子どもに愛情を伝えてくれていて、この後もずっと一緒に子どもの成長を見守っていけるものだと思っておりました」とし、「突然の別れとなり、後悔がたくさんあります。もっと子どもの将来について話したかった。仕事の相談をしあったり、新しい面白いことを考えたかった。一緒に食べたかったご飯もまだまだあります。突然にそれが一つもできなくなったことを、未だ受け入れることができません」と率直な思いをつづった。
 そして周囲の心配の声には「昨日今日と、ご連絡を多くの方からいただいております。今の私は皆様からの温かいお言葉に支えられています。本当にありがとうございます」と感謝し、「また、生前に夫や夫婦共々お世話になった方々に、この場を借りて心より御礼を申し上げます。このような悲しいご報告になりましたことを大変申し訳なく思っております。本当に申し訳ございません」と記した。
 葬儀は家族のみで執り行う予定という。「後日改めてお世話になった皆様にご挨拶をする場を設けさせていただく予定です。私たちには小さな子どももおります。親族・家族を含め、取材等はどうかお控えいただきますよう、宜しくお願い申し上げます。皆様からのご心配、温かいお言葉、本当にありがとうございます。最後になりますが、この場を借りてこのようにコメントさせていただきますこと、御礼申し上げます。今後とも、私たちを温かく見守っていただけますと幸いです。 小島瑠璃子」と結んだ。
 フォロワーからは投稿直後からコメントが相次ぎ、「こじるり、気をしっかり持って頑張って」「かける言葉が見つかりません」「ゆっくりゆっくりだよ」「余計な雑音が耳に入らないことを願います」などのメッセージが届いている。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ 電子版