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元フジアナ・高橋真麻、古巣への発言とともにいつもと違う容姿にネット注目 「何か入れた?」「ボコボコしてない?」

2025年1月29日 16時45分

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 元フジテレビアナウンサーでフリーアナの高橋真麻(43)が29日放送のTBS系情報番組「ゴゴスマ―GO GO!Smile!―」にコメンテーターとして生出演。芸能界を引退した中居正広さんと女性とのトラブルで揺れる古巣への発言以上に、その顔つきがいつもと違うように見える点がネット上で大きな話題となった。
 番組では、週刊文春が、フジの編成幹部A氏が女性を誘ったと報じていたトラブル当日の会食について、誘ったのは中居本人だったと記事を訂正したことを中心に扱った。文春側は女性はA氏が設定した会の「延長」と認識していた、とする一方、フジ側は当該の会食についてA氏の関与を否定していると紹介した。

高橋真麻


 2004年から9年からフジに籍を置いた高橋は「やっぱりフジテレビに責任があると思うので、第三者委員会できちんと明らかにしなきゃいけない」と指摘。退任したフジの港浩一前社長、関西テレビの大多亮社長に対し、「本当に一社員のことをすごく考えてくださる」「女子アナだから、高橋英樹の娘だからということは関係なしに、社員全員を大事にする方でした」と強調した。
 17日に開いた1回目の会見が閉鎖的だと大きな批判を受けた点には、女性がさらに傷つくことを避けるためではないか、との考えを語った上で、2回目の会見を含め、フジ側は「ウソはついてない。本当に被害女性を守ろうとしてきた」と”擁護論”を展開した。
 すかさず、古舘伊知郎が「本当に女性のためだったとしても世間的には、テレビ局が追及されたときには徹底的なバリアーをするというふうに見られて、通用しない時勢」と語った通り、X(旧ツイッター)には高橋の主張に反発する声が目立った。「被害女性を守ろうとしてるなら、とっくに中居くんの番組を終わらせてるって」「それなら何で中居を使い続けた? 被害者感情考えたら普通切るだろう。フォローになってない」「感情論で話しちゃだめ」「普段は厳しいのにフジテレビの件は擁護」などと書き込みがあった。
 さらに多くの人の注目を集めたのは高橋の顔。一番右端の席に座っていたことも影響したのか、いつもより頰が膨らんで見えることに、Xには「頰ボコボコしてない?」「顔に何か入れた?」「どうした?なんかほっぺに詰め物してる?」「ほっぺた固まってる?なんか違和感…」「親知らず抜いた?」といった声があふれた。

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