大野のキャラご当地マスク 町が製作、道の駅で取り扱いへ

2020年8月8日 05時00分 (8月8日 12時28分更新) 会員限定
大野町のマスコットキャラクターをデザインに取り入れた特製マスク=大野町役場で

大野町のマスコットキャラクターをデザインに取り入れた特製マスク=大野町役場で

  • 大野町のマスコットキャラクターをデザインに取り入れた特製マスク=大野町役場で
 大野町が、町のマスコットキャラクター二体のロゴをあしらったご当地マスクを作った。今月中旬ごろから町内の道の駅「パレットピアおおの」で扱う。
 パーシーちゃん、ローズちゃんをデザイン化してマスク左下に配置し、白と紺の二色を用意した。大人用と子ども用の二サイズあり、洗って繰り返し使える。町職員は互助会で購入し、業務中も着用して町のアピールにつなげる。
 町観光企業誘致課が、新型コロナウイルスの感染拡大で打撃を受ける町内企業の支援の一環で企画した。町内企業で生地の裁断や縫製、ロゴの印刷までを完結させている。
 町の担当者は「町内企業の技術で大野町ならではのマスクができた」と自信を込める。(問)道の駅=0585(34)1001 (山本拓海)
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