鮮やか赤、黄色 高山の飛騨パプリカ、収穫真っ盛り

2020年8月8日 05時00分 (8月8日 12時26分更新) 会員限定
収穫がピークを迎えたパプリカ=高山市上宝町のアルプス農場で

収穫がピークを迎えたパプリカ=高山市上宝町のアルプス農場で

  • 収穫がピークを迎えたパプリカ=高山市上宝町のアルプス農場で
 鮮やかな赤や黄色に色づいた「飛騨パプリカ」の収穫が、高山市内で最盛期を迎えている。同市上宝町のアルプス農場では、社長の大西洋介さん(43)らが十センチほどに育ったパプリカを次々にはさみで切り取っていった。
 飛騨パプリカは、標高七百メートルの高冷地で育ち、甘みが強くみずみずしいのが特徴。黄パプリカはフルーティーで、赤パプリカは酸味もあり味わいが深いという。大西さんは「今年は肥料の量を変えるなど土作りを改善し、昨年よりいいものができた。夏が一番おいしい」と話していた。
 収穫は十一月中旬まで。岐阜市などのスーパーに出荷している。 (加藤佑紀乃)
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