「でらスポ」13チーム、名古屋市が拠点マップ製作 ドラゴンズ戦観戦会も企画

2020年8月8日 05時00分 (8月8日 12時00分更新) 会員限定
でらスポ名古屋に加盟するチームを紹介するマップ=名古屋市役所で

でらスポ名古屋に加盟するチームを紹介するマップ=名古屋市役所で

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 名古屋を拠点に活動する十三のスポーツチームが加盟する「でらスポ名古屋」の活動拠点を記したマップを名古屋市が製作した。各区役所の情報コーナーに配布し、市民が身近に応援できるようサポートする。二十二日には、インターネットを活用したプロ野球中日ドラゴンズ戦の親子観戦会も開催する。
 マップはA3判両面二つ折り。でらスポ名古屋の参加チームの中日ドラゴンズや名古屋グランパス、名古屋ダイヤモンドドルフィンズといった十三チームが、試合など主に活動する市内の球場や体育館などを紹介している。市内十六区役所や三カ所の市観光案内所に常備し、市のホームページにも掲載している。
 また、七月以降の新型コロナウイルス感染再拡大により、プロ野球などの試合で入場制限が課されていることから、でらスポ名古屋などは二十二日午後二時から、市内の親子を対象に中日ドラゴンズ対横浜DeNAベイスターズ戦の観戦会を開く。
 参加者は自宅などでテレビ中継を視聴しながら、ビデオ会議アプリ「Zoom(ズーム)」を通して元中日選手の立浪和義さんの解説を聞ける。立浪さんに直接質問することも可能で、テレビ中継のアナウンサーのような気分を味わえそうだ...

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