中日のパウエル巡回打撃コーチが今季初めてベンチ入り…てこ入れ成功で巨人に大勝 与田監督「私にとっても心強い」

2020年8月7日 22時57分

このエントリーをはてなブックマークに追加
試合前、ベンチで与田監督と話すパウエルコーチ(右)ら

試合前、ベンチで与田監督と話すパウエルコーチ(右)ら

  • 試合前、ベンチで与田監督と話すパウエルコーチ(右)ら

◇7日 中日7-1巨人(ナゴヤドーム)


 中日は7日、アロンゾ・パウエル巡回打撃コーチ(55)を今季初めてベンチ入りさせた。
 与田監督は「少し配置を換えて、選手の聞き役であったり、細かなアドバイスであったり、みんなで協力ができるようなパターンを作ったということです」と狙いを説明。これまで得点力不足が著しかっただけに、テコ入れをした形だ。まだ1試合のみだが、成果を問うと、同監督は「やっぱり彼がベンチにいるということは、私にとっても心強いと思う」とうなずいた。
 パウエル・コーチは現役時代の1992~97年に主砲として中日でプレー。94年から3年連続で首位打者を獲得した。

関連キーワード

PR情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ