J1名古屋・前田直輝の芸術ボレーが月間ベストゴールに 真後ろからの浮き球に…原博実選考委員も絶賛

2020年8月7日 17時02分

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名古屋―鳥栖 後半、先制ゴールを決める名古屋・前田(中央)

名古屋―鳥栖 後半、先制ゴールを決める名古屋・前田(中央)

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 Jリーグは7日、名古屋グランパスのFW前田直輝(25)が7月18日の第5節・鳥栖戦(豊田スタジアム)で決めた得点が2、7月度J1月間ベストゴールに決まったと発表した。前田は初受賞。Jリーグを通じ、「大変嬉しく思います。普段なかなかないボレーシュートですが、決まって嬉しかったです。また、選んでいただけるようなゴールを取ります」とコメントした。
 前田は同試合で0―0の後半11分から途中出場。その6分後、DFの裏に抜け出し、背後にいたMF阿部からの浮き球のパスに左足ボレーで合わせた。芸術的な今季初得点で、グランパスは1ー0で勝利した。
 選考委員を務めるJリーグの原博実副理事長(61)は「阿部からのパスのタイミングに合わせた飛び出し。ほぼ真後ろからの浮き球のパスに合わせたボレーは素晴らしいとしか言いようがない」と評した。

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