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ウッズは長めの新パター投入奏功 首位に3差の20位で第2Rへ

2020年8月7日 14時30分

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第1日、13番でショットを放つタイガー・ウッズ(AP)

第1日、13番でショットを放つタイガー・ウッズ(AP)

◇6日 全米プロ選手権第1日(米カリフォルニア州サンフランシスコ、TPCハーディングパーク)


 【サンフランシスコ(米カリフォルニア州)テッド・ムース】今季唯一のメジャー戦が開幕。タイガー・ウッズ(44・米国)は2アンダーで20位につけた。歴代優勝者の一人、ジェーソン・デー(オーストラリア)とブレンドン・トッド(米国)が5アンダーでトップに並んだ。
 ウッズは首位に3打差とまずまずのスタート。ずっと悩まされている背筋痛を恐れてシャフトを少し長くしたパターを導入、それが奏功して3~4メートルのパットがよく決まった。「特に(前半最後の)18番で6メートルのパーパットを沈めたのがよかった。あそこからいい流れに乗れた」といい、後半の3バーディーにつなげた。
 「長いパターは、そんなに前傾することなく打てるので楽だ。このパターがなじんできているし、大会への準備がしっかりできた」と口調も明るかった。

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