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松山英樹は首位と5差48位発進 右に曲がるドライバー修正効かず…クラブたたきつける場面も

2020年8月7日 13時47分

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第1日、14番でティーショットの行方を見る松山英樹(AP)

第1日、14番でティーショットの行方を見る松山英樹(AP)

◇6日 全米プロ選手権第1日(米カリフォルニア州サンフランシスコ、TPCハーディングパーク)


 【サンフランシスコ(米カリフォルニア州)テッド・ムース】今季唯一のメジャー戦が開幕。8年連続出場の松山英樹(28)=レクサス=は2バーディー、2ボギーの70、首位とは5打差のイーブンで48位。歴代優勝者の一人、ジェーソン・デー(オーストラリア)とブレンドン・トッド(米国)が5アンダーでトップに並んだ。3連覇を目指すブルックス・ケプカ(同)は1打差の4アンダー、3位。タイガー・ウッズ(同)は2アンダーで20位につけた。
松山はパッティングのタッチはよかったが、ドライバーショットが右に行きがち。ホールを重ねるごとに曲がりが大きくなり、クラブを地面にたたきつけるシーンもあった。フェアウエーをとらえたのは終盤の3ホールだけ。「フェアウエーに行かなかったので、どうしようもない戦いになった。原因を突き止めないと、明日がすごく思いやられる」と怒りをこらえるように語った。プレーを終えたのが午後6時すぎ。練習時間がないのも不安そうだった。

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