ブルーベリー収穫盛期 清見の「治助ファーム」

2020年8月7日 05時00分 (8月7日 11時58分更新) 会員限定
収穫がピークを迎えたブルーベリー=高山市清見町の治助ファームで

収穫がピークを迎えたブルーベリー=高山市清見町の治助ファームで

  • 収穫がピークを迎えたブルーベリー=高山市清見町の治助ファームで
 飛騨地域では珍しいブルーベリーの収穫が、高山市清見町の「治助ファーム」で最盛期を迎えている。
 約三十アールの畑で、実が大きく酸味と甘みのバランスが良いハイブッシュ系の果樹約五百本を育てている。今年は長雨の影響で、収穫量は約四百キロと、例年より少ないという。
 ファームを経営する中沢治雄さん(73)は「今は天候が回復して、味も良くなってきている。生で食べてみてほしい」と話している。
 収穫は八月中旬まで。同町の「道の駅パスカル清見」などに出荷している。注文は、電話とファクスで受け付ける。
 (問)同ファーム=0576(69)2110
 (加藤佑紀乃)
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